ルール32.結果ではなく過程を褒める

こんにちは!パンくらです。

子供達の成長を見ると、本当に嬉しくなります。

テストでいい点を取ったり、運動会で1位になった時、つい褒めてあげたくなります。

でも、その褒め方にはちょっとした落とし穴があること、ご存知ですか?

子供たちは親に褒められることがとっても嬉しいんです。

その喜びから、褒められるために、どんどん頑張ろうとすることでしょう。

でも、問題はその中身です。

結果だけを追求すると、結果を出すためならどんな手段を使ってもいいと思ってしまうかもしれません。

例えば、テストの点数を上げるために不正をするといったことも起こりかねません。

これが落とし穴です。

そこで大切なのは、結果ではなく過程を褒めるんです。

テストの点数がいいから褒めるのではなく、その点数を取るためにどれだけ努力したか、普段の学習態度がどれだけ素晴らしかったかを褒めるんです。

こうすることで、子供たちは「努力することが大事」という価値観を身につけることができます。

逆に、点数が悪かった場合も同じです。

その点数をスタート地点として、どのようにして次回のテストに向かうか、一緒に考えてみるんです。

そして、前回よりもちょっとでも成績が向上したなら、それを大いに褒めてあげる。

そうすることで、子供たちは前向きな姿勢を持ち、努力をすることの大切さを実感することができるんです。

結果だけに囚われず、過程を見ること。

それが子供たちの成長を助けるポイントです。

彼らが努力することの喜びを感じ、自分自身を高めることを楽しむことで、将来に向けての大切なステップが一つずつ積み重なっていくはずです。

子供たちの成長を見守りながら、私たち親も一緒に前進していきましょう。

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