ルール4.ジャンケンが裁判官

我が家のルール

こんにちは!パンくらです。

今回は、揉めた時のルールについてお話しします。

我が家には、中学生男子2人と小学生女子1人の3人の子供たちがいます。なので、奥さんと合わせて5人家族です。

そして、子供たちは年齢が近いのでどうしてもイザコザが発生します。

そんな時、我が家では「ケンカするな!」とは言いません。

その代わり「揉めるの?」と質問します。

これを言われると、子供たちはケンカの原因を私たちに説明しなくてはなりません。

ケンカは他人に止められると、どうしても気持ちが燻ってしまいます。

ケンカには必ず理由があるので、ケンカを止める為にではなく、それぞれの意見を聞く為に「揉めるの?」と聞きます。

そうすると聞かれた子供たちは、説明している内に落ち着きを取り戻します。

それでも、お互いの言い分が食い違って解決しない時があります。

その時は必ずジャンケンで決着させます。

ジャンケンには最強の説得力があります。

勝っても負けても、なぜか納得してしまうのです。

ジャンケンこそが最強の裁判官なんです。

これが我が家のルールです。

それぞれの家庭環境にはそれぞれのルールがあると思いますが、我が家の揉め事にはこれが一番合っています。

ケンカが激しくなる前に、「揉めるの?」と聞くことで、大きなケンカになりません。

ぜひ試してみて下さい。

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