ルール13. 500円チャレンジ

こんにちは!パンくらです。

今日は子供たちにお金の遣い方を学ばせる遊び「500円チャレンジ」についてお話します。

私たちは子供たちにお金の上手な遣い方を学ばせたいと思っています。

そして、昔、近所にある駄菓子屋さんで100円を握りしめ、何を買ったら良いのか悩むのが嬉しかったように楽しく学んで欲しいんです。

しかし、最近は駄菓子屋さんも少なくなり、お菓子を買うお店はコンビニやスーパーマーケットになってしまいました。

そこで、我が家では「500円チャレンジ」という買い物イベントを行っています。

500円チャレンジは、500円の予算内でコンビニやスーパーマーケットでその日の自分専用の夕食を買うイベントです。

私たち親ももちろん参加します。

計算機の使用はNGで、暗算やメモ用紙で計算を行います。

子供たちは予算内でどのように買い物をするか考えながら、商品を選びます。

ルールとして、ごはん、パン、麺などの主食系は必須ですが、後は飲み物、お菓子、デザートなど、合計500円以内であれば自由に選ぶことができます。

また、タッグを組んで2人で1000円の予算にしてもOKです。

予算内で共同で買い物をすることで、チームワークや協力の大切さも学べます。

子供たちが自分で好きな物を選んでいる姿は本当に楽しそうです。

いつも使っているスーパーマーケットがアミューズメントパークになったような感覚を味わえますよ。

さらに、500円チャレンジでは子供たちに計画性も養えます。

予算内で買い物をするためには、頭の中でメニューや価格を考えてリストを作成する必要があります。

このプロセスを通じて、子供たちは食材の選び方や価格の比較を学び、自分たちの好みや予算に合わせた賢い買い物ができるようになります。

500円チャレンジは単なる買い物だけでなく、家族のコミュニケーションを深める機会でもあります。

子供たちは予算内で自分の希望を叶えるために、私たちに色々相談して来ます。

それぞれが自分のチョイスを説明し、最終的なメニューが決まると、満足そうな笑顔でレジに向かうのです。

500円チャレンジを通じて子供たちがお金の価値や使い方を学びながら、自分たちで買い物をする喜びを感じる姿を見ていると私たちも笑顔になります。

このように、500円チャレンジは子供たちにお金の遣い方を学ばせる楽しい方法です。

昔の駄菓子屋さんのようなワクワク感を味わいながら、予算内で自由に選ぶことで子供たちの自主性や計画性を育みます。

ぜひ皆さんも、家族で500円チャレンジに挑戦してみてください。

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